太陽光発電のメリットは補助金

現在、エネルギー関連では、各種の補助金がありますが、その前に太陽光発電にかかわる買取価格についてふれておきましょう。電力の買取制度については、2003年4月より、電力会社による新エネルギー利用促進のための特別措置法であるRPS制度が実施されました。しかし、制度の不備などの理由により、2006年3月に終了。その後、2009年11月より「余剰電力買取制度」が施行され、買取価が1kWhあたり48円に設定されました。

ここでは、エネルギーを創り出す施策を創エネ、エネルギーの消費を抑える施策を省エネと呼びます。現在、創エネである太陽光発電システムの補助金としては、期間限定とはいうものの、国からKW当り7万円の補助金がでます。また、地域によって異なりますが、都道府県および市町村などの地方自治体から補助金がでる場合もありますので、工事店を通じて確認することが賢明です。

省エネ関連では、太陽光発電システムを取り付けさらに気密性を高めたエコ住宅、およびエコ家電製品に対して「エコポイント」の制度があり、さらに、税制面では住宅ローン控除などがあります。エコポイントや減税に関しては、工事業者などで確認しましょう。「創エネ」は最初に補助金、「省エネ」は後で補助金、と覚えるといいでしょう。ご存じのとおり、消費税は買った時点で、発生することになります。

*各補助金については、太陽光発電 メリット デメリットやJ-PECを見てください。制度の見直しなどにより、補助金額や実施時期が変更される場合があります。
*補助制度については、民間からの補助金やメーカーからの特典もあるので、導入の際は、信頼のおける工事店にお問い合わせください。
*この他、消費税(財務省)も念頭にいれておきましょう。

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